資源開発
“Integrated Copper Producer”を目指して

JX日鉱日石金属の資源開発は、三井金属鉱業株式会社との合弁企業パンパシフィック・カッパー株式会社を中心に行っています。
パンパシフィック・カッパー株式会社は、銅価格および製錬マージンの変動に左右されにくく、強い事業基盤を確立するため、銅精鉱必要量の80%を自らの権益を持つ銅鉱山から調達する"Integrated Copper Producer"を目指しています。
主な開発プロジェクト
主要投資鉱山
当社が権益を持つ優良鉱山をご紹介します。
ロス・ペランブレス鉱山 |
コジャワシ鉱山 |
エスコンディーダ鉱山 |
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| 鉱床 | ポーフィリー・カッパー鉱床 | ポーフィリー・カッパー鉱床 | ポーフィリー・カッパー鉱床 |
| 埋蔵鉱量 | 約62億トン (銅品位 0.52%、 モリブデン品位 0.011%) | 約51億トン (銅品位 0.81%) | 硫化鉱約87億トン (銅品位 0.63%) 酸化鉱約1.8億トン (銅品位 0.81%) |
| 生産開始 | 2000年1月 | 1999年1月 | 1990年12月 |
| 生産実績(2009年) | 銅精鉱 952千トン (銅量323千トン) | 銅精鉱 1,838千トン (銅量493千トン) | 銅精鉱 2,410千トン (銅量776千トン) |
| 当社権益比率 | 15% | 3.6% | 3% |




