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CSR活動

2009年度の改善活動

当社グループでは、国内外の事業所において、生産性ならびに品質の向上、コスト削減等を目的に、NPM活動をはじめ、各種の改善活動を展開しています。それぞれの事業特性を踏まえ、日々の業務の中に改善活動を組み込み、継続的に活動を行うことで着実に成果を挙げています。また、PDCAサイクルに基づき展開する改善活動は、CSR活動においても重要な位置を占めるものです。

当社グループ企業行動規範に掲げる「生産性革新」の一端を担う改善活動について、国内外における事例をご紹介します。

当社グループNPM活動

1971年に(社)日本プラントメンテナンス協会によって提唱されたTPM(Total Productive Maintenance)は、「人と設備の体質改善を通じて、生産システムの総合的効率を極限まで追求する生産方式」として開発されたものです。

当社では、この活動の最初の導入当時(1994年)、従来の枠組みにとらわれない発想の転換と、ダイナミックな行動による革新を継続させるため、当時の社名の日鉱金属(株)方式のTPMという意味で「NPM」と名づけ、今日に至っています。また、NPM活動は、“災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロ”というあらゆるロスの極小化を目指すものです。

現在では当社グループの多くの事業所で、積極的にNPM活動を展開しています。

国内での改善活動

国内での改善活動

国内事業所における取り組み事例や事業所間の交流事例についてご紹介します。

海外での改善活動

海外での改善活動

操業運転および管理技術の改善に取り組むグールド・エレクトロニクスについてご紹介します。