CSR活動トピックス
亀田鉱山跡地で植林活動【JX日鉱日石金属】2011/5/18
![]()
亀田鉱山跡地(北海道函館市)で5月13日から18日の間、地元の森林組合に委託し、約3haの土地にぶな・みずなら等の広葉樹約5,000本の植樹を行ないました。
同地における植樹活動は、旧ジャパンエナジーが2007年度から5年計画で始めたものを、2010年度からJX日鉱日石金属で引き継いでいます。今年度は計画の最終年度にあたり、今年度植樹したものを含めると、5年間で約14.52haに約31,300本の植樹を行ないました。
JX日鉱日石金属では、環境保全と生物多様性の観点から、大江鉱山跡地(北海道余市郡)、高玉鉱山跡地(福島県郡山市)でも植樹を含む森林整備活動を進めている他、本年度から龍昇殿鉱山跡地(北海道紋別市)での活動開始も予定しています。
亀田鉱山について:
大正4年(1915年)に旧日本鉱業が鉱区を買収した後、大正8年(1919年)に事業を休止。稼働期間中に金(16,106g)、銀(1,868Kg)、銅(926t)を生産しました。
植樹作業地を視察する松井副社長
植樹作業地遠景
