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「Display Taiwan 2011」に出展【台湾日鉱金属】2011/6/14~16
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6月14日~16日の3日間、台北世界貿易中心(TWTC Nangang Exhibition Hall)において、フラットパネルディスプレイに関する展示会「Display Taiwan 2011」が開催されました。
この展示会にJX日鉱日石金属グループが世界トップシェアを誇る透明導電膜用ITOスパッタリングターゲット(第10世代向け製品サイズ310mm × 3,300mm × 7mm-18mm)、並びに次世代フラットパネルディスプレイ用透明酸化物半導体材料として多いに期待されているIGZOスパッタリングターゲット(第8.5 世代向け製品サイズ200mm × 2,650mm × 10mm)のサンプル製品を出展しました。
本年は過去最多の企業が参加し、来場者数は昨年の実績を約5,000人上回る、約45,000人に上りました。また、中華民国の馬英九総統、中華人民共和国・中国電子視像行業協会の白為民副会長兼事務総長も会場を訪れました。
同社ブースへも、昨年を大幅に上回る数の顧客、装置メーカーの技術者が訪れ、技術、営業担当者と活発な技術談義を行うとともに、同社の高い品質と技術力、並びに東日本大震災からの復活をアピールしました。
台湾日鉱金属の展示ブース
展示ブースの前で
