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ニュースリリース

ニュースリリース

2012年度

2013年1月24日

JXホールディングス株式会社
JX日鉱日石金属株式会社

JXグループ危険体感教育センターの開講について

― 現場の日常作業に潜む危険を疑似体験し、危険感受性を高める ―

JXグループは、このたび、JXグループ危険体感教育センター(以下、「当センター」)を完成させ、123日に開講式を行いました。

 

当センターは、日常作業に潜む危険を疑似的に体感することを通して、作業者、管理者の危険感受性を高め、災害の発生を未然に防止することを目的とした、体験型の安全教育施設です。JXグループでは、かねて「安全はコンプライアンスと並び事業存続の大前提である」との認識のもと、労働災害の撲滅に向けグループ各社において安全教育を実施しており、今後は当センターを積極的に活用することで、グループ全体の安全管理体制の一層の充実を図ってまいります。

 

【施設の概要と特徴】

名 称

JXグループ危険体感教育センター

住 所

茨城県日立市宮田町3585121

設置者

JXホールディングス株式会社

運営者

JX日鉱日石金属株式会社

組織・人員

センター長1名、専任講師4名、非常勤講師若干名

対 象

JXグループ各社およびその協力会社の従業員

開 講

2013123

施設概要

敷地5,000㎡、延床面積1,900㎡、2階建て

教育プログラムの特徴

高所、回転体、クレーン・玉掛け、電気など、多様な危険の疑似体験が可能

(約40項目の教育設備でスタートし、順次拡充予定)

最新の設備、独自のカリキュラムと少人数クラス編成による高い学習効果


 

JXグループ危険体感教育センターの外観JXグループ危険体感教育センターの外観

1月23日の開講式における高所危険体感の様子(左から2人目がJXホールディングス㈱社長 松下功夫、左端がJX日鉱日石金属㈱社長 足立吉正)1月23日の開講式における高所危険体感の様子(左から2人目がJXホールディングス㈱社長 松下功夫、左端がJX日鉱日石金属㈱社長 足立吉正)

【本件に関するお問い合わせ先】

JX日鉱日石金属株式会社 広報・CSR部  
〒100-8164 東京都千代田区大手町二丁目6番3号  
TEL:03-5299-7082