METAL FOR INNOVATION 共創への取り組み

持続 進化

非鉄金属の更なる
可能性を追求

当社は、上流の資源開発から製錬、
先端材料・高機能材料、環境リサイ
クルまでの一貫した事業を展開する
非鉄金属メーカーです。
これからの社会を支える非鉄金属の
更なる可能性を追求するために、
「技術立脚型企業」
を目指し、
積極的な技術開発を進めると共に、
社外の様々なパートナーとの共創を
進めていきたいと考えています。

2つのテーマ

今ある価値を供給し続ける -資源・素材の有効利用-

当社が提供できる社会に必要な非鉄金属資源・素材を有効利用するために、現状の維持に留まらない更なる生産効率の向上やリサイクル促進を図り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【注力領域】
生産効率向上、リサイクル促進、使用エネルギー低減、環境負荷低減

今ない価値を創造する -高付加価値製品の創出-

当社は様々な領域における非鉄金属の更なる可能性を追求しています。これからの社会で必要とされる新たな価値を有する先端素材の創出を加速させ、社会の発展に寄与していきます。

【注力領域】
再生可能エネルギー・蓄電、通信、ヘルスケア、モビリティ

具体的な取り組みの例

パートナー企業との共創にむけて

アクセラレータープログラム

「非鉄金属に関するイノベーション」をキーワードに、先端素材、高機能・多機能材料、リサイクル技術を中心に、資源開発、製錬も含めた非鉄金属に関する幅広い領域で、新規事業のアイデアをスタートアップ企業から募集し、事業化を目指しています。(2019年度に実施)

スタートアップ企業との協業

連携によるシナジーを目指し、革新的な技術を保有するスタートアップ企業との協業を積極的に進めています。2018年には銅ペーストの技術を有するマテリアルコンセプト社へ、2019年には金属3Dプリンター向け等の合金設計等の事業を行うOxMet Technologies社(Alloyedに社名変更予定)へ出資しました。当社が保有するコア技術と、スタートアップ企業の革新的技術を組み合わせることで、社会の発展と革新へ貢献をしていきます。

大学との取り組み

JX金属寄付ユニット

資源循環型社会の構築に向け、産学連携による非鉄金属資源のリサイクル技術に関する調査・研究を行うとともに、それを担う人材の育成を行うことを目的として東京大学生産技術研究所に寄付講座「非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)」を設立しました。

東北大学との組織的連携協力協定

オープンイノベーションの推進を目指す東北大学との間で組織的連携協定を締結し、両者が保有する人材、研究成果、施設、装置等を活用して、研究開発および人材育成等を行っています。2019年度には、次世代配線材料研究に関する共同研究講座を設置し、2020年度には、東北大学内に研究棟を建設し、寄贈することとしています。