日鉱記念館 World Wide Site


新日鉱グループ 日鉱記念館  1905年、久原房之助(くはらふさのすけ)は赤沢銅山を買収し、日立鉱山として開業しました。新日鉱グループの創業であると同時に、工業都市・日立市の発展の原点であり、また茨城県の近代鉱工業の発祥でもあります。日鉱記念館は、1985年、創業80周年を記念して日立鉱山跡地に建てられました。
開館以降、学校など教育機関の研修や社会見学をはじめとして多くの皆様にご来館をいただいております。日鉱記念館は、経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。

2009年2月放映 日経CNBC「内山理名が往く歴史ROMAN 産業遺産」において日鉱記念館が取り上げられました。

2008年7月24日付 日本経済新聞(夕刊)の連載「日本の近代遺産50選」で、「日立鉱山大煙突」及び「日鉱記念館」が取り上げられました。

2008年6月27日付 フジサンケイビジネスアイの企画特集で日鉱記念館が取り上げられました。PDF[992KB/1ページ]
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